旅行記:「新春!しまかぜ乗車&リニア・鉄道館訪問旅行」 
さて、2014年の新年騒ぎもひと段落した頃、近鉄の観光特急「しまかぜ」に乗車したいと以前から考えていた計画を実行に移しました(笑)

東京→名古屋は朝一番の「ぷらっとこだま」で行きます。
普段は普通車を利用することが多いのですがN700系充当列車ということで1000円上乗せしてグリーン車にしちゃいました(笑)
本当に快適ですね、N700系のグリーン車!
名古屋から近鉄で行けば一本なのですが、途中の桑名までキハ85系に乗車します。

まだ未撮影の仕様の普通車があったのでここで記録。 
 桑名から「伊勢志摩ライナー」で鳥羽まで乗車。

乗り継ぎ先が観光列車「つどい」なので始発の伊勢市での乗り継ぎも出来るのですが終着まで乗ったほうが伊勢志摩ライナーの車内撮影を確実に出来るので終点の鳥羽で乗り換えることにします。
と、言う事で鳥羽からは「つどい」に乗り換えです

同じような観光列車に南海電鉄の「天空」がありますが雰囲気はよく似ています。
しかしさすがに4年新しいこともあり車内設備は充実してるかも? 
 せっかく賢島まで来たのですがこの日は雨で遊覧船に乗るには不向きな天候だったこと。
折り返しの「しまかぜ」まで2時間程では送迎バスで日帰り温泉に行くにもギリギリ・・・という感じだったので駅前の喫茶店でお昼ご飯を食べながら時間をつぶすことに。

伊勢名物てごね寿司と伊勢うどんのセットを注文しました。
さあ、帰りは名古屋まで直通の「しまかぜ」に乗車します。

一人掛け席なのでお隣にも気兼ねなくゆったり寛げますね! 
 先ほどの手ごね寿司&伊勢うどんから3時間も経っていないのですが・・・座席図鑑用にカフェの代表メニューくらいは写真があったほうが良いかな。と思ったのでカフェで海の幸ピラフを注文。

かなり満腹になりこの日は寝るまで何も食べずに済みましたとさ(笑)

人間食べると眠くなるもの、早朝出発だったのもあって伊勢市付近から名古屋到着寸前まで管理人は夢の中でした・・・(笑)
そのままホテルに行って寝っ転がってるのもせっかく名古屋に滞在しているのに勿体ないので、座席取材も兼ねて名鉄特急でセントレアまで往復!

意外と海外へ行く格好の人よりもビジネスマンの方が多い印象です。
成田や関空の場合羽田・伊丹に国内線客が流れるのとは違ってこちらは国内線空港としても機能しているのですね! 

名古屋から地下鉄に数駅乗り、じゃらんで探しておいた格安ホテルへ、それでは皆さまおやすみなさい・・・
おはようございます!

2日目は朝からリニア・鉄道館を訪問。
初めて訪問しましたが、0系から700系まで歴代4車種が勢ぞろいしているのは圧巻ですね!

在来線車両も381系やキハ181系など充実していて大宮の鉄道博物館に勝るとも劣らないボリュームです。
車内学的にも価値がある車両も多いのですが、着座やリクライニングを動かすのが全面禁止なのが残念(^^;)
しかし開館から数年たってもきれいな状態で保たれていたので、 これはこれで良い展示方針なのではないかな。とも思いました。
表には117系が休憩室のような役割で保存されています。
中学生時代は(ホテルに泊まるのが難しかったこともあって)頻繁に利用していた「ムーンライトながら」への乗り継ぎでお世話になった思い出がありますがいつのまにか引退してしまいましたね。懐かしいです(笑) 
見学後は帰路につきます。

使用期間終了寸前の青春18きっぷ(金券ショップで格安購入)で帰るのでJRなら追加料金無しで名古屋~豊橋まで移動できるのですが、「パノラマスーパー」も未乗車だったので乗車。
駅員さんに展望席に空席があるか尋ねたところ最前列を手配してくれました。感謝! 
 豊橋からJRでひたすら東へ・・・

帰りの時間にちょっと余裕があったため、途中の金谷から隣の新金谷まで大井川鉄道に初乗車。
引退直前の元京阪電車が来ました。
※2月14日に引退しました。
 新金谷からの帰りの列車は元南海のズームカーでした。

京阪3000系は京阪を、ズームカーも南海を代表する名車です!
静岡→沼津間はちょっと贅沢に373系のホームライナーで移動します。
(写真は直前に入っていた同形式による「ふじかわ」) 
沼津から熱海へ移動し、熱海から小田原までは東海道線では珍しいE217系に乗車しました。

この車両はかなり座席が固めですね(^^;)

その後小田原駅から小田急線に乗り換え地元駅に向かい、今回の旅程は終了です! 
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