東武鉄道300系「きりふり」「しもつけ」「尾瀬夜行23:55」「スノーパル23:55」
1800系によって運行していた「りょうもう」号は1992年以降200系の導入により置き換えられました

そこで、比較的経年の浅い車両を中心に300系特急電車に改造され、日光線特急「きりふり」宇都宮線特急「しもつけ」や尾瀬への登山客を対象にした「尾瀬夜行23:55」、団体臨時列車などで運用されています。
座席は1800系時代のものをそのまま、モケットを張り替えて使用しています。
元が「急行用車両」と、特急用のデラックスロマンスカーよりも一歩格下の存在であったこともありリクライニングは省略され、シートピッチも狭く配置さてています。

座席周りのサービスとしては座席背面に小型のテーブルと壁面に取り付けられている細長いテーブル。足元にはフットレストがありますが、狭いピッチで大き目のフットレストなので使いにくいかも・・・

座席自体は固めのすわり心地。直角に近い角度で固定されリクライニングが出来ないので長時間乗車には向かないかもしれません。
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