座席図鑑 南海電鉄7100系 
7000系から2ドア化や1段窓化などマイナーチェンジして設計された形式で、1969年登場、1973年まで4年間をかけて南海電車史上最多の152両が製造されました。

登場から40年以上経過した現在でも南海電車で最多の114両が在籍しており、特急サザンを始め、本線・空港線の主力車両として活躍しています。
車内は4扉・ロングシートになっています。
バケットシートではない座席にパイプで仕切られた座席端部など、今や「レトロ」な内装になっています。

着座した時に座面がスプリングで反発するような感覚は今や新鮮ですね!
車端部は窓が1枚で3~4人掛けの座席が設置されてる車両と窓が2枚で5~6人掛けの座席が設置されている車両が存在します。 

ちなみに右の座席は優先席ですが、座席のモケットは一般席と同じで優先席シールが貼られるに留められています。
 車いすスペースは一部車両の車端部に設置されています。
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