座席図鑑 東京メトロ01系(銀座線) 
 6000系・7000系・8000系といった新型車両群が登場する中、銀座線では80年代に至るまで戦前~復興期に製造された車両がガタガタと走っておりました。

そこで旧型車を一新するため製造されたのが01系です。後の0x系シリーズの先駆者となり、30年近い長い期間銀座線で運行されています。
こちらは初期車の内装です。(38編成中23編成がこのタイプの車内) 
座席はバケット型ではないロングシートですが、着座位置を示す柄がプリントされたもの。

16メートル級3ドアで、ドアの間は7人掛けとなっています。
地上区間が渋谷駅手前の僅かな距離の区間のみであることからカーテンは未装備です。
こちらは優先席。
青をベースにした座席で着座定員は4名となっています。 
こちらは38編成中15編成が該当する後期車の車内です。
座席は赤(紅色?)のモケットで、こちらはバケットシートになっています。

それ以外は特に初期車との違いはありません。 
   こちらは後期車の優先席。

青いモケットで初期車と似た雰囲気ですが座席はバケットシートになっています。
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