座席図鑑 京王電鉄8000系 
旧式化した中型車5000系を置き換えるために登場。

6000系以来久々にフルモデルチェンジされて設計されました。
各停から特急までオールマイティな運用が組まれており、京王線の主力車両として活躍しています。
車内は20メートル4ドア、オールロングシートと通勤電車として一般的な装いになっています。(ちなみに、関東の大手私鉄でクロスシート車両を一切運行していないのは京王電鉄のみです。)

座席は固めの座り心地、モケットはローズレッドとなっています。
座席端部にある仕切り板は近年新設されたようで、以前は昔ながらのパイプで区切られた構造になっていたようです。

ドア上にはLED表示器を設置。また、つり革がグリーン色なのも特徴的です。
車端部席の一部は他社の優先席にあたる「おもいやりぞーん」となっています。 
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