「座席」で旅する。 
座席図鑑 JR東日本E259系「成田エクスプレス」(Japan Railways ”Narita express”)
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運行区間
横浜・大宮・新宿・東京etc⇔空港第2ビル・成田空港
Yokohama,Omiya,Shinjuku,Tokyo etc...
              ⇔Tokyo Narita int'l airport
取材:2015年11月
    2009年11月

座席図鑑No.098 

253系に代わる新世代の「成田エクスプレス」として登場。
最大のライバル、京成スカイライナーが成田スカイアクセスの開業,、最高速度160キロのAE形を武器に高速化を進めたのに対し成田エクスプレスも新型車両の導入とJRならではの利便性の高さで対抗しています。
内外装ともに先代253系のイメージを色濃く受け継いでいますが内装は確実にレベルアップを感じられるものになっています。

It's ”Narita express” type E259.
It links Tokyo-Narita international airport to Tokyo,Shibuya,Shinjuku,Ikebukuro,Omiya,Yokohama ,Ofuna Hachioji and Takao. All reserved seats limited express train of JR(Japan Railways)
●普通車(All reserved Economy class) 
前期車に至ってはリクライニングも回転もしなかった253系はもちろん、 E2系やE257系など近年のJR東日本の新幹線を含めた特急車両全体から見ても飛躍的にレベルアップした座席になっています。

まず目に付くのは普通席では大変珍しい「可動式ヘッドレスト」でしょうか、登場したとき「京成に対抗するためE259だけ豪華にしたんだろうな」と思っていた管理人は、後にE5系やE657系が同じような可動式ヘッドレスト付きの座席を載せて登場した時は恐れ入ったものです。(笑)

ただ、身長の高い外国人客を想定してでしょうか、ヘッドレストは高めの位置に設置されていて一番下げた状態でも170㎝ほどの身長の人でピッタリ。といった高さです。

座席モケットはE253系のものを引き継いでシックなブラックのもので、背もたれは市松模様となっています。床面も座席背もたれに合わせた市松模様になっていてオシャレ。
NEXのカラーである赤がヘッドレストの脇とヘッドレストカバーに施されていて全体を引き締めている印象です。

シートピッチはJR東日本の普通車としては広めの1020㎜。やはりこれも背の高い外国人客を想定してではないかと思います。

Economy class (Japanese pronunciation HU TSU U SYA or HU TSU U SE KI)is all reserved seats.
Reclining seat with mini pillow of inerval 1.020mm.
Seat color is black, and "Ichimatsu" design. it is like at western check design. And traditional design since 3~6 century's Japan.
All non-smoking car in Narita-express. and many cases non-smoking in train in Japan.


 車いす対応席は5号車の空港寄りに設置されています。

The seat for passengers using a wheelchair is in car
No5.
●グリーン車(All reserved Green car[First-class])
253系では3列配置であったグリーン席は255系→E351・E257系→E3系の流れを汲んで4列配置になってしまいました。

しかも普通席の座席グレードが上がり、シートピッチも拡大されたことからグリーン車としての付加価値は「革張り」シートで普通席と差をつける方法が採られています。

もちろん座席自体は高級感もあり、座り心地も良いもので、ピッチも普通車より広い1160㎜となっていますが・・・どうしても4列配置のグリーン車には「グリーン車らしさ」を感じられません。

グリーン車の定員確保という面では仕方ないのかもしれませんが・・・

残念ながら管理人はファーストやビジネスに搭乗した経験ありませんが(笑)レベルアップを続ける国際線のビジネスクラスやファーストクラスから乗り継ぐとしたら、また逆に、エコノミークラスの飛行機で長時間乗って疲れた時、奮発して「成田エクスプレス」のグリーン車で休みながら帰るとしたら・・・

また、インバウンドの方が割高な日本の物価で高価なグリーン券を買って受ける最初の「おもてなし」がこの座席だとしたら、残念な気がします。

JRさん、今からでも東京オリンピックに向けて3列座席に改座しませんか~?

Green car/First class(Japanese pronunciation GREEN SYA or GREEN SE KI ) seats are 4 abrest too. 1.160mm inerval Leather seat is all service of green seat ^^:

I feel sad it. If this very expensive and haven't done service of first class seat is the first OMOTENASHI in Japan on inbound travelar.(-_-)

※グリーン車は車両記号にイロハの「ロ」が伝統的に使われており、「イ」に次ぐ2等車という立ち位置ではありますが、現実的に「イ」が「ななつ星」にしか設定されていない現状から、便宜上「First class」と紹介しています。
 車内では日本語・英語・中国語・ハングルの4か国語表記による列車案内や、下り列車では航空会社別にどのターミナルを利用するかなども表示されます。

A guide is in Japanese,English.Korean and Chinese on the electic board in the car.
「成田エクスプレス」は全車指定席ですが、満席時に発売される立席特急券での乗車を考慮してか、一部デッキには跳ね上げ式の座席が設置されています。

このほかデッキには暗証番号でロック出来、大きなスーツケースでも収納できる荷物置き場が設置されています。 

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