座席図鑑 JR東日本E257-500番台「さざなみ」「わかしお」「しおさい」「あやめ」第45回ブルーリボン賞受賞
房総特急に残った183系をいよいよ淘汰するために「あずさ」用のE257系の派生型として登場したのがこの車両です。

5両の短編成から2本を連結した10両編成での需要に合わせた運転が可能で、房総特急の主力車両として活躍しています。
E257-500系は、オールモノクラス編成でグリーン車はありません。

座席自体は「あずさ・かいじ」の0番台と同じ、座面スライドつきのリクライニングシートで、すわり心
地はもちろん硬め。モケットは255系に準じて青いモケットが縫われています。シートピッチは960㎜。

255系では、グループ利用を考慮したインアーム式テーブルでしたが、E257系ではそれをあっさり捨て、0番台同様の背面収納式テーブルになっています。

車いす対応席は2号車と、10両編成での運転の場合は7号車にあります。
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