座席図鑑 長野電鉄8500系 
3500系の非冷房車や老朽化の進む車両を置き換えるために東急から8500系を購入して改造した車両です。 
20メートル3連の収容力を活かし、長野電鉄の主力車両として活躍しています。
まずこちらは東急時代の姿を残す車両の車内。

黄土色と茶色のの座席は東急8500系の象徴的なカラーですね! 
こちらは・・・なんともカラフルな車両の車内です。
こちらは座席がバケット化されているのが特徴的ですね。
また、7人掛けの座席の端部に仕切り板が設置され、中間にもポールが増設されているなど、東急時代に使いやすい車内設備に改造された車両のようです。 
こちらは上の車両の中でブルーとグリーンの2色のモケットを縫った座席。
長野電鉄によって貼り換えが行われたのでしょうか。 
 こちらは3人掛けのシート。
まずはベーシックな茶色の座席。
こちらは「優先席」の文字と「お年寄りの方」「体の不自由な方」「妊娠中の方」「小さな子供連れのお母さん」のイラストがそれぞれプリントされているモケットの座席です。 

一目見て優先席と分かるモケットは秀逸ですね!
 こちらは明るいブルーをベースにシルバーシートのマークが散りばめられているもので、こちらも優先席であることを強く主張しているようです。
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