座席図鑑 東京臨海高速鉄道70-000形 
新木場駅と大崎駅を結ぶ東京臨海高速鉄道りんかい線で運行されている車両で、JR東日本の209系をベースに設計された車両となっています。

同線はJR東日本埼京線・川越線に直通して大宮・川越まで直通運転を行っており、70-000形は埼京線からの直通車両であるJR東日本のE233系と共に臨海副都心を駆け抜けています。
2020年東京オリンピックでは臨海副都心エリアに多くのオリンピック会場が建設されるため、りんかい線はアクセス路線としての使命も担う事になります。
リニューアルによって一新された内装です。以前の薄い水色のモケットを縫った座席に比べるとかなり濃い目のブルーになったモケットを縫っているのが特徴的です。(座席自体は以前からのものを使用し、モケットの張り替えに留めているようです)

しかし座席脇の仕切りは肘掛のような低いもので、近年の主流となっている高いものに交換された訳では無いようです。一方つり革は現在主流となっている三角形タイプのものが設置されています。

JR東日本の209系をベースにしているため、一部の窓が二段窓になっているのが特徴的です。(コスト削減の為?)
車端部の優先席はピンク色のモケットの座席が設置されています。 
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