座席図鑑 JR東日本485系「あいづライナー」
 それまでの臨時特急「あいづ」使用編成が「きぬがわ」に転用されたため、引退した「白鳥」「つがる」の485系を改造したのがこの編成。

会津のマスコットキャラクター「あかべぇ」を車体に描いた特異な塗装で、首都圏から会津を超え蔵とラーメンの町喜多方まで駆け抜けます。 

253系が「きぬがわ」運用に入ったことでそれまでの東武直通特急用編成が「あいづライナー」に復帰し、現在この編成は国鉄色に戻されて運行されているようです。
車内の雰囲気・構造・座席と全てが「きぬがわ(元「あいづ」)仕様車と同じです。
座席は485系3000番台でおなじみの座面スライドシートですが、肘掛脇に小型テーブルが設置されています。
この肘掛脇の小物置きテーブルは、国鉄時代の座席で主流だった方式で、ある意味「原点復帰」でしょうか。
                        
シートピッチは「きぬがわ」同様の1110mm。シートリネンには「あかべぇ」がプリントされています。 
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