座席図鑑 ストーブ列車(オハ35)
 レトロな機関車とレトロな客車。一面の雪景色と温かいダルマストーブが有名な津軽の冬の風物詩、ストーブ列車です。

冬季の他、立佞武多(たちねぶた)祭りのシーズンには「真夏のストーブ列車」も運行されています。
写真は全て五所川原駅に留置中の車両を駅員さんのご厚意で撮影させて頂きました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
今度は冬に行って乗ってみたいですねぇ
内装も旧型客車の良い雰囲気が残っていますね。
ボックスシートに丸い天井など、レトロな車内です。

ボックスシートは窓側にも肘掛があるもので、製造当初は急行や準急などの有料列車で使われていた車両でしょうか?モケットは赤紫系統のものになっています。 
 この車両の象徴ともいえるダルマストーブです

車内ではスルメイカを焼く乗客の姿も見られるそうです。
他のものも焼くことができますが、煙の出るもの、汁が垂れるものなどはアウトです!
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