座席図鑑 JR東日本E233系7000番台(埼京線・川越線) 
長らく205系で運行されてきた埼京線・川越線にもついに新車投入の波が押し寄せてきました。

置き換えの為に投入されたE233系は7000番台を名乗り、埼京線・川越線と乗り入れ先のりんかい線で活躍しています。 

車内はグリーン系のモケットを縫った座席が設置されていて、一見すると山手線のE231系(特に6扉車の置き換え用に連結された車両)に似た雰囲気となっています。

205系では6扉車が連結されていましたがE233系では幅の広い車体となり定員が増加したことから6扉車は廃止。全車両が4扉車両となっています。
また、埼京線は痴漢が非常に多いため205系・りんかい線70-000形に続いて1号車には防犯カメラが設置されています。 

黒色で三角形の握りやすいつり革や低めに設置された網棚、ポールや仕切りを多用して立席でも快適に過ごせるように設計された車内なのは0番台以来E233系の標準となっています。
こちらは3人掛けの座席 
こちらは優先席。
3人掛けの優先席が2席+1席にポールで区切られているのも最近の新造車では定番になってきました。 
 車いすスペースは先頭車の連結面寄りに設置されています。
ドア上にはモニターが二基設置されており、それぞれ停車駅や所要時間の案内表示と広告・ニュースなどを放映しています。 
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