座席図鑑 JR東日本E231系500番台(山手線) 
「まあるい緑の山手線」ことE231系500番台です。
E231系シリーズではありますがフロントマスクは500番台独特なデザインですね。

近年、6扉車両が廃止され、全4ドア車で運行されています。
車内は他のE231系に似た雰囲気ですが座席モケットがグリーン系のものになっています。

座席の座り心地はかなり固め、それほど長い時間乗車する車両ではないので充分でしょうか。
また、超混雑路線の車両らしく、つり革やロングシート両端のポールの他、座席中央にも2か所のポールが設置されています。
つり革は全て近年多い三角形のものが設置されています。
車内の案内表示器は他のE231系とは違い、液晶ディスプレイ(LCD)が設置されています。

停車駅、到着時間などの案内表示をする画面と広告・ニュースなどを表示する画面の2画面になっています。
こちらは車端部の3人掛け席 
 こちらは優先席になっています。
モケットはJR東日本の優先席ではおなじみのもの。釣り革は黄色で少し長めのものが設置されています。
車いすスペースは両先頭車の連結面寄りに設置されています。
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