「座席」で旅する。

座席図鑑 JR東日本201系「四季彩」  
「座席」で旅する。>座席図鑑>JR東日本の車両>201系「四季彩」

運行区間
青梅線(青梅〜奥多摩間) 
座席図鑑Np.186
取材:2009年5月
ページ公開 2009年6月(鉄座研!!として)
2017年7月(「座席」で旅する。として)
 
 

青梅線の美しい景色を堪能するために、201系を種車に改造された「四季彩」。
青梅線のイメージリーダーとして活躍していましたが、E233系の投入により2009年7月に引退しました。


●車内


立川方3両は、ボックスシートと多摩川を眺められる方向に向いて設置されたロングシート、奥多摩方先頭車はジャンプシートとロングシートの組み合わせになっています。

更に多摩川を眺められる方向の窓を2枚窓から1枚窓に交換、眺望に特化した設計になっています。

ボックスシートは房総エリアなどの113系更新車で見られたタイプのもの。ロングシートはバケット化改造(原型201系は非バケットシート)が行われています。

オレンジの201系が続々と引退するなかで、2009年に四季彩も引退。後継は残念ながら普通の通勤電車になってしまいました。


JR東日本のページに戻る