座席図鑑 しなの鉄道169系 
 長野新幹線の開業で横軽が廃止され、信越本線の軽井沢~長野間は第三セクターに移管されました。
しなの鉄道への移管の際に115系と169系を譲り受け、独自の塗装を纏って登場。

晩年の169系は朝夕のホームライナー(しなのサンライズ号・しなのサンセット号)と間合いの普通・快速列車で活躍していました。

2013年に引退
車内は回転リクライニングシートが配置されています。
鉄道の座席の事や、新幹線に詳しい方が見れば分かるかもしれないかもしれませんが、座席は0系・200系新幹線のD23が流用されています。

モケットは同社の115系と同じものでシートピッチは940mmになっています。

普通列車ではボックス状態で運用されますが、回転機能を知ってる乗客によって次々と進行方向に回されて使われている状態(笑)
背もたれにはライナー券入れポケットが縫いつけられています。

元々設置されていた背面テーブルと網ポケットは撤去されており、車内でお弁当などを広げるのには少し困りそうです。

ちなみに当たり前といえば当たり前ですが窓割りは合っていません。  
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