「座席」で旅する。










 世界の機内食のページ
航空会社名(国/地域) ハブ空港 
 東アジア・東南アジアのエアライン 
 アシアナ航空(韓国) ソウル金浦国際空港・ソウル仁川国際空港 
 アシアナ航空(Asiana Airlines)
航空連合:スターアライアンス

日本での就航地:東京国際空港・成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港ほか多数

大韓航空と並び韓国を代表する航空会社であり、日本には主要国際空港のみならず地方空港にも多数就航しており、ソウル/仁川国際空港を経由して各地域に向かう日本人旅客から人気。
日本発着便は全便がANAとコードシェアフライトとなっている。
 東京(羽田)⇒ソウル(金浦)
 東京からソウル間は2時間程度のフライトではありますが、ホットメニューを含む本格的な機内食が出るのには感激!
東アジア圏の航空会社では全日空(ANA)と並び最高ランクの評価を得ることも多いです。
さすがにメニューは一種類のようですが、牛肉の煮込みとエビチリのホットメニューは我々日本人でも美味しくいただける味付けでGood。
しかし、ホットメニューの中のご飯、別添のパン、そして冷たいメニューの蕎麦に加えてデザートはケーキと炭水化物率の高いメニューですね(笑)
蕎麦が含まれていますがお箸が付いていないのでフォークで食べることになりました。
 MIATモンゴル航空(モンゴル) ウランバートル/チンギスハーン国際空港 
 MIATモンゴル航空(MIAT Mongolian Airlines)
航空連合:加盟なし

日本での就航地:成田国際空港

モンゴルのナショナルフラッグキャリアで、東アジア圏に加え、モスクワやベルリンなど冷戦時代から繋がりのある国々へのフライトがある。
日本には週3便で成田空港に飛来するほか、関空や羽田にも臨時便が飛来することがある。
日本線は大相撲関係者の需要に支えられており、場所前後には増便や臨時便が設定されるほか、中型機(B767、普段はB737が多い)で飛来することが多いのも特徴的である。 
 東京(成田)⇒ウランバートル ウランバートル⇒東京(成田) 
 こちらは豚肉がメインの機内食。
ムスリムの方が多い中東路線はもちろん、欧米路線や東南アジアの路線でも豚肉が機内食で提供されることは稀なので新鮮さを感じますね!

日本で作られたのか、味付けも和食風で美味しく、野菜が多いのも好印象ですね!

左奥の小袋はクッキーでした。
こちらは牛肉とパスタがメインの機内食。
機内食でbeefと言っても気持ちばかりの肉+パスタorライスの場合が多いですが、こちらは半分以上牛肉が入っていてボリュームがあります。

パスタは柔らかめに茹でられています。クロアチアあたりで柔らかいパスタを食べたことがありますが、モンゴルでもパスタは柔らかく茹でるのでしょうか(笑)

小袋の中身はスティックケーキ。 
 タイ国際航空(タイ) バンコク/スワンナプーム国際空港 
 タイ国際航空(Thai Airways International)
航空連合:スターアライアンス

日本への就航地:成田国際空港・東京国際空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港

タイ王国のナショナルフラッグキャリアで、ハブ空港であるスワンナプーム国際空港は東南アジア間はもちろん、東・南・西アジア、欧米やアフリカからの旅客も多い東南アジアを代表するハブ空港です。
シンガポール航空と並び、巨大旅客機A380を日本路線に就航させていることでも知られています。 
東京/成田⇒バンコク/スワンナプーム  バンコク/スワンナプーム⇒東京/成田 
 こちらはタイカレーがメインの機内食。
日本人でも食べられるようにか、さほど辛くない味付けで食べやすいタイカレーです。
デザートの抹茶ケーキもGood!(タイ人のお客さんは不思議そうな顔をしていましたが、(笑))

気になるのは右下のコップ、他社では見かけないもので、何に使うのか不思議に思っていたら近くのタイ人旅客たちはカップウォーターをコップに移し替えて飲んでいました。なるほど
 こちらは朝食。
「Omlette or Chicken?」とのことで私はオムレツにしたのですが、チキン料理はかなりニンニクが効いていたようで機内はニンニクの香りで充満(笑)

パンの下になっていますがフルーツジュースや、カットフルーツの盛り合わせ、ヨーグルトなど朝食らしいメニューが嬉しいですね!
ちなみに、私が搭乗した便(A380)では座席のモニターで機内食の内容が確認できました。。。凄い!
南アジア・西アジアのエアライン 
エティハド航空(アラブ首長国連邦アブダビ首長国) アブダビ国際空港
 エティハド航空(Etihad Airways)
航空連合:アラベスク航空アライアンス

日本への就航地:成田国際空港・中部国際空港

石油大国アブダビのナショナルフラッグキャリアであり、そのオイルマネーによって開業以来ネットワークを広げ、またM&I方式で各地の航空会社を傘下に迎えていることでも知られているエティハド航空
エミレーツ航空、カタール航空と並び中東の三雄と言われることもあります。

日本では成田空港と中部空港(北京経由)へ就航しており、他社に比べ格安な運賃で中東はもちろんヨーロッパやアフリカ方面へも向かうことが出来ることから人気を呼んでいます。
 ハルツーム⇒アブダビ こちらはアラビア料理で牛肉入りのアラビア風ピラフ(?)がメイン。
管理人はアラビア料理が好きなので美味しく頂けましたが、香辛料の効いた独特な香りと味は好き嫌いがあるかもしれません・・・^^:

サラダもアラビア風のビーンズサラダでこれが美味しい!!個人的には大ヒットです(笑)
 アブダビ⇒東京(成田)
アブダビ⇒ローマ(フィウミチーノ)
 日本発着路線では和食も用意されています。
この日は白身魚の照り焼きと寿司2種、そして蕎麦というラインナップ。
長期間海外に滞在した後の和食(それも美味しい)は最高ですね(笑)

デザートはザゴ(小粒のタピオカ)のプディングで、これもまた美味。

エティハド航空は事前に機内食メニュー(アラビア語・英語・日本発着路線では+日本語)が配られるのも便利です。
 こちらはパスタとトマトソースがメインの機内食。

これまたアラビア風のビーンズサラダも付いていてGood!

エティハド航空で各地を飛び回った管理人はエティハドの機内食や座席の写真を見るたびに懐かしさがこみ上げてきます(笑)
 タ―キッシュ・エアラインズ(トルコ) イスタンブル・アタテュルク国際空港 
 日本への就航地:成田国際空港・関西国際空港
航空連合:スターアライアンス

「飛んでイスタンブール 恨まないのがルール」
という歌詞が浮かんだ方は私より年上の方かもしれません(笑)
その他にもイライラ戦争時、テヘランに取り残された日本人救出に尽力してくれた「親日国」を象徴するような会社としても知られています。

機内食の評価はニュージーランド航空やエミレーツ航空などと並び世界最高水準といわれており、長距離路線では機内にシェフが搭乗していることも有名です。 
 東京(成田)⇒イスタンブル イスタンブル⇒東京(成田) 

こちらは日本~トルコ間の路線で提供された機内食。機内食ランキングでは常に最高の評価を得る会社だけに、本格的な洋食やトルコ料理を楽しむことがができます。

左写真はチキンが、右写真は魚のフライがメインのディナーで、サラダやデザートなどの小皿も充実。機内食とは思えない水準の本格的な食事を提供しています。
 
イスタンブル⇒サラエボ アテネ⇒イスタンブル 

こちらは短距離路線で提供される軽食。エティハド航空同様、昔はイスタンブール乗り継ぎを利用することも多く、以上2枚はサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ首都、「サラエボ事件」や、ユーゴ騒乱最大の紛争となったボスニア紛争の激戦地として知られていますね)とアテネ(ギリシャ首都、学問と哲学の都ですね)の2短距離路線で提供された食事です。

いずれもコールドメニューのみの軽食ですが、パン(サンドウィッチ)とサラダ、デザートの組合せで、朝食や間食としては充分なものです。

余談ですが、右写真の食事は私が当時経済、治安が不安定であったアテネで財布をスられた後、丸一日飲まず食わずで街を彷徨い続け、盗まれずに済んだ航空券とパスポートで飛行機に搭乗しようやく食べることが出来た苦い思い出があるものです(笑)

ヨーロッパ のエアライン
準備中 
   
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